坂本花織、圧巻の逆転劇「計算ミスかと思った」全日本フィギュア

神戸新聞NEXT によると。

 フィギュアスケートの世界選手権(来年3月・さいたま)代表選考会を兼ねた全日本選手権第3日は23日、大阪府門真市の東和薬品ラクタブドームで行われ、女子は平昌冬季五輪代表の18歳、坂本花織(シスメックス、神戸野田高3年)がショートプログラム(SP)に続いてフリーも2位となって逆転し、合計228・01点で初優勝した。坂本は日本スケート連盟の選考基準を満たし、代表入りを決めた。

 どこまで強くなるのだろうか。2位で平昌冬季五輪出場を決めた前回から1年。坂本は220点の壁を破り、全日本女王の座を手にしても、「ジャンプはそこまで良くなかった」と言い切った。逆転優勝の鍵は、地道に磨き上げてきた表現力にあった。

 「ブラッシュアップしてきた成果がでた」と手応えを示したのが、芸術性を示す演技構成点だ。高さと飛距離に自信を持つ豪快なジャンパーにとって苦手としてきた部分を克服すべく、映画「ピアノ・レッスン」の優美な音楽に合わせ、振付師ブノワ・リショー氏に難解な動きをたたき込まれた。

 中野園子コーチに怒られながらも「死ぬ気でやってきた」(坂本)。いつも審判より下に向いていた目線も「ノックアウトするつもり」で臆さずアピールした。恩師は「一つ一つ表現を確かめながら、ストーリーになっていた」と目を細める。昨季を勢いで走り切ったオリンピアンは、大人の舞を身に付けた。

 もちろんジャンプも冒頭のフリップ-トーループの連続3回転から全開だった。ステップ、スピンも一つを除いて最高難度のレベル4。SP、フリーともにノーミスと完成度の高さが際立った。

 観客もどよめく最終滑走での逆転劇だった。得点が表示されて万感の表情を見せた場面を「計算ミスかと」と笑ったのは、ご愛嬌(あいきょう)。平成最後の女王となった18歳は、世界選手権まで成長曲線を描き続ける

2年連続銀の宇野昌磨「もっといい演技がしたかった」4回転で痛恨の回転不足

デイリースポーツ によると。

 男子フリーが行われ、SP2位の平昌五輪銀メダリスト宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=はフリー183・43点、トータル275・10点で2位に終わった。今年は平昌五輪、世界選手権とも銀メダルに終わっていたが、ファイナルも2年連続の銀メダル。またしても世界一に届かなかった。SP1位で世界王者のネーサン・チェン(19)=米国=がフリー1位の189・43点をマーク。トータルでは今季ベストの282・42点で連覇を達成した。

 「過去にないほど」の不調に襲われたというSPから、なんとか立て直した印象もあった宇野だったが、記者会見では「SPに比べたら、まだマシなフリーでしたけど、もっといい演技をしたかった」と、悔やんだ。

 宇野は前半の4回転ジャンプでミスが出た。冒頭の4回転サルコーで大きな回転不足を取られると、続く4回転フリップもわずかな回転不足の判定。後半の連続ジャンプを着実に決め演技をまとめきったが、チェンには届かなかった。

 次戦は3連覇の懸かる全日本選手権(21日開幕・大阪)。「課題はたくさんある。やっぱり試合でいい演技をすることを目標に頑張りたい」と、残りのシーズンを見据えた。

「ルパン三世からの挑戦状」と題したイラスト…USJ

cinemacafe.net によると。

2019年1月18日(金)に始まる「ユニバーサル・クールジャパン 2019」のイベントのひとつとして「ルパン三世」が“XRライド”と“エンターテイメントレストラン”の2つのアトラクションとして初登場するが、このほど同作原作者モンキー・パンチ氏が特別にオリジナルイラストを描き下ろした。

「ルパン三世からの挑戦状」と題したイラストには、お馴染みの真っ赤なジャケットに身を包みポーズをとるルパン三世や、「ムッフッフッ…」と不敵に笑いながら知恵比べに誘うコミカルなルパン三世に加え、モンキー・パンチ氏の直筆のサインまで記されている熱い1枚だ。

このサイン入り原画はゲストが誰でも楽しめるようにパーク内で展示する予定だが、屋外展示保護の兼ね合いで原画ではなく複製原画を展示する。

今回、描き下ろしたモンキー・パンチ氏は、「『ルパン三世』と『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン』のコラボレーションが決まり、今からとても楽しみにしています。ルパンたちとXRライドに乗って駆け巡る世界、皆さんに『ルパン三世』の世界観を存分に体験してもらって、楽しんで、笑って、元気を出してもらえるとうれしいです!」とコメントしている。

秋、アラフォー女性がユニクロで狙うべき3アイテムはコレ!

All About によると。

男の人も、若い子も、さらにはおじいちゃんおばあちゃんまでも愛用するユニクロで、アラフォー女性が選びたいのは、ズバリ「きれいめに見える」アイテム。

カジュアルアイテムは10代、20代の子と丸かぶりする危険もあるので、それはやっぱり避けたいですよね……。きれいめに見えるアイテムは、お仕事を含め、日常のちょっとしたときなど本当にいろいろなシーンで使えます。

今回は、シンプルだけどどこかこなれ感がある、イチオシきれいめ見えアイテムを3種類ピックアップしました。ぜひチェックしてみて下さいね!

1. 大人っぽいワインカラーのストライプが新鮮

エクストラファインコットンストライプシャツ 1990円(税抜)
ストライプシャツはユニクロで常に人気の高いアイテムですが、今回特におすすめしたいのが写真のワイン色。着てみると写真で見るよりワイン色が引き立ち、大人っぽい雰囲気が素敵です。定番のブルーストライプは春夏のイメージが強いですが、ワイン色なら秋もバッチリ。自然に女性らしいニュアンスをプラスしてくれ、デニムでもフェミニンにキマります。ポインテッドトゥのシューズや、長めのスカートで秋らしいおしゃれが楽しめる、イチオシカラーです。

寒くなったらニットの下からのぞかせて、カラーのレイヤードを楽しむのもおすすめ。デニムやカーキ、ブラウン、ブラックなど秋冬ボトムスのどんな色にも合う上、ベージュやホワイト、ライトグレーなど明るいトーンとも相性が良いので、着まわし度も抜群。

2. きれいめなチノ素材のアンクルパンツがSNSでも話題

コットンテーパードアンクルパンツ 2990円(税抜)
「コットンテーパードアンクルパンツ」「ユニクロテーパード族」というタグが賑わうほど、SNSで話題になっているのが、このコットンテーパードアンクルパンツ。チノ素材で秋のムードを取り入れつつ、センタープレス入りデザインやアンクル丈で大人の女性の体型をきれいに見せてくれるシルエットが◎。また絶妙な色味も人気の秘密! 特に人気なのは写真のグリーンと、定番のベージュの2色です。

グリーンは青みの強いカーキで、クリーンで都会的な印象なので普段のカジュアルコーデをワンランク上に見せてくれる効果が。ベージュはチノパン感覚で使える着回しやすい色ながら、きれいめなデザインなので、例えフラット靴でも野暮ったくならないのがポイントです。

3. よく伸びて、細見え! 大人女性にぴったりな長め丈タイト

ポンチペンシルスカート 1990円(税抜)
シンプルな長め丈のタイトスカートは、旬のシルエットが手に入り、大人女性にこそ似合う形なので是非着て欲しいアイテムです。タイトスカートはヒップが目立つから苦手……、下半身太めだと履きこなせない……と思っている方も多いですが、こちらは全体的に伸縮性があるので、体型に合わせて伸び縮みしてくれます。

生地にも程よい厚みがあり、インナーが透けたりする心配もゼロ。きれいめなシャツやニットはもちろん、スウェットやパーカー、ロゴTなどカジュアルアイテムを今年らしく見せてくれる優秀スカートです。シンプルな黒のタイトは高いブランドで買っても違いが分かりにくいので、1990円というプチプラで手に入り、形もキレイで履き心地も良い、こちらが断然おすすめです。

どれも着回しやすいアイテムばかりで、それぞれを組み合わせるだけでもオシャレに着られます。ぜひチェックしてみて下さいね! 以上「アラフォー女性に! きれいめユニクロ服でこなれたオシャレが叶う」でした。

織田信成から刺激をもらった宇野昌磨。次戦へ向けて表情は明るい

webスポルティーバ によると。

 10月6日にジャパンオープン2018がさいたまスーパーアリーナで開催され、チームジャパンがチームヨーロッパ、チームノースアメリカを上回り優勝した。
 日本が優勝を決めた直後の場内インタビューで、宇野昌磨はこう話して苦笑していた。
「織田くんが、僕がロンバルディア杯のフリーで出した以上の点数だったので、それより低い点数を出してしまったら、違う意味で立場がなくなってしまうなと思って滑っていました」
ジャパンオープンで男子1位の得点を記録した宇野昌磨
 昨年は日本が2位だったこの大会で、今年もっとも会場をわかせたのは、プロスケーターの織田信成だった。
 織田は昨年、「この大会に出るのは最後」と話していたが、「ルールが大幅に変わったのでもう一回やってみたいと思った。すごくいい点数を出した2016年は4回転を2本やるのが目標でしたが、今年はお客さんと盛り上がりたいというのがテーマ」と出場を決めた。
 演技終盤には『ヤングマン』の曲に乗って観客をさらに盛り上げ、4回転トーループ+3回転トーループ、3連続ジャンプを含む2本のトリプルアクセルもきっちり決め、ノーミスの演技で現役時代の自己ベストにあと少しまで迫る176.95点を獲得したのだ。

小倉智昭、高橋大輔の現役復帰の演技に「いまだに信じられない」

スポーツ報知 によると。

 8日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)では、フィギュアスケート男子で、約4年ぶりに現役復帰した10年バンクーバー五輪銅メダリスト高橋大輔(32)=関大KFSC=が、近畿選手権のショートプログラム(SP)を77・28点で首位発進したことを特集した。

 大会の模様を追ったVTRでは、会場に駆けつけたファンが高橋の演技に涙を流していた。

 スタジオの小倉智昭キャスター(71)は「(高橋)大輔ファンは泣きますわね」と語り、「ソチ冬季五輪では(高橋の)演技を現地で見て、リオ五輪と平昌冬季五輪は、解説で一緒にいましたから。いまだに信じられない。これだけの演技をするって」と喜んでいた。

 アシスタントの同局・山崎夕貴アナウンサー(31)は「同郷ですから。倉敷の星で推してるんですけど、ご自身が納得される選手生活になって欲しいなと思います」と高橋への思いを語った。

 進行の同局・伊藤利尋アナウンサー(46)は「(高橋は)西日本選手権(11月1~4日)におそらく進む。その先の全日本選手権(12月21~24日)へということになると、羽生(結弦)、宇野(昌磨)、高橋の3人が、あるいはそろうかということになります」と期待した。

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