北杜市小淵沢町の「久保酒店」で、八ケ岳南麓(なんろく)産米100%で造った日本酒「御湖鶴 月の銘」(1・8リットル2850円)が販売

毎日新聞 によると。

 北杜市小淵沢町の「久保酒店」で、八ケ岳南麓(なんろく)産米100%で造った日本酒「御湖鶴 月の銘」(1・8リットル2850円)が販売され、人気を呼んでいる。同店が「地元産の米で面白い日本酒を」と、長野県原村で作られた高冷地用の食用米「ヨネシロ」を使い、同県下諏訪町の酒造元「菱友醸造」に依頼して商品化した。
 火入れをしていない生酒は酸味、甘み、辛みのバランスが良く、「食中酒にぴったり」(同店)。同じ原酒で、酵母が活性化した状態を維持している「活性にごり」(720ミリリットル1575円)も60本限定で販売している。
 同店は、地元産の食材を地域で商品化しようと、5年ほど前から北杜市内の酒蔵などと連携してオリジナルのワインや日本酒造りを企画。同市津金地区のリンゴを使った果実酒やリンゴ酢なども販売している。
 同店の久保るいさん(35)は「原料の米も、完成した酒にも、水に恵まれた八ケ岳地域の個性がよく出ていると思う。地元の人にぜひ飲んでほしい」と話している。同店(電話0551・36・2034

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