真央、今季ラストで納得演技「フィギュアスケートっていいな」

スポニチアネックス によると。

 ショートプログラム(SP)首位でこの日のフリーに臨んだ浅田真央(23=中京大)。演技後には笑顔で“うんうん”とうなずき、大歓声に手を振って応えた。

 「終わったばかりで、あまり気持ちの整理がついていないが、大きな会場でSPとフリー、精一杯の演技をすることができてうれしかった」。

 08年、10年大会に続く3度目の世界選手権制覇は日本人初の快挙。ソチ五輪の悔しさを晴らし「満足です。100点です」と、胸元で光る金メダルに負けない笑顔を輝かせた。

 「バンクーバー(五輪)後から、一から見直してことが花開いたなという思いです。悔しかったり、うれしかったり、今までいろいろあったが、フィギュアスケートっていいなって思いました」。

 表彰式後には、ともに努力を重ねてきた佐藤信夫コーチ(72)に金メダルをかけた。「本当はオリンピックでかけてあげたかったが、できなかったので」。

 集大成と位置づけた今季を終えた。今後については「終わったばかりなので何とも言えないです。じっくり考えたいと思います」と明言は避けた。

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