浅田真央が引退 ブログで「気力もなくなり」

毎日新聞 によると。

 フィギュアスケート女子で世界選手権を3回制し、2014~15年シーズンを休養した浅田真央(24)=中京大出=が10日、自身のブログで「去年の全日本選手権を終えた後、それまでの自分を支えてきた目標が消え、選手として続ける自分の気力もなくなりました」と述べ、現役引退を表明した。日本のフィギュア人気を支えたエースの引退で、フィギュア界は大きな転換期を迎えた。

 いったんはソチ冬季五輪があった13~14年シーズン限りでの現役引退を表明していたが、6位に終わった同五輪後、現役続行と引退の可能性について「ハーフハーフ(半々)」と述べて保留。昨年5月の記者会見で1年間の休養を表明していた。

 浅田は愛知県出身。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を武器に、10年バンクーバー冬季五輪では銀メダルを獲得した。世界選手権3回優勝は日本人最多。グランプリ(GP)シリーズも日本勢最多の14勝(GPファイナル4勝を含む)をマークした

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください