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トライアンフファンイベント、9月8日清里で開催 試乗会やホテルパーティーなど

レスポンス によると。

トライアンフモーターサイクルズジャパン(Triumpj)は、ファンイベント「トライアンフ ナショナルラリー in 清里」を9月8日、サンメドウズ清里スキー場(山梨県北杜市)で開催する。

同イベントは、英国ブランド「トライアンフ」とともに楽しいひと時を過ごしてもらおうというファンイベント。現行トライアンフオーナーからヴィンテージオーナー、またトライアンフに興味はあるが現在は他社ブランドに乗っている人も気軽に参加できる。

当日は、トライアンフ試乗会(2kmコース)&車両展示、バイクコンテスト、フリスビーストラックアウト、ワークショップ、出店エリア、地元フードワゴンエリア、大じゃんけん大会などを予定。さらに木下真輔さんによるエクストリームライド、ケニー佐川さんによるライディングレッスン、風間晋之介さんに挑むバイクゲーム、福山理子、采女華、小林夕里子さんはじめとする女性ライダーが集合してのレディース座談会など、多数のプログラムが予定されている。

また、当日夜は200名限定のエンターテイメントパーティーイベントを八ヶ岳ロイヤルホテルで開催する。なお、パーティーイベントは宿泊費など別途費用が必要。そのほか申込方法やプログラム内容など、詳細は後日発表する予定だ

松屋銀座のバレンタイン商戦…「バレンタイン・パティオ」

みんなの経済新聞ネットワーク によると。

“「BEAN TO BAR」の工房で作り上げたシングルビーンのタブレット「アルチザンタブレット」4種類(ショコラティエ パレ ド オール)”

 松屋銀座で1月21日(水)、バレンタイン商戦が始まった。地下1階和洋菓子売り場でチョコレート商品を展開するほか、同28日(水)からは1階スペース・オブ・ギンザで「バレンタイン・パティオ」を展開する。(デパチカドットコム)

「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」が「キャラメル」をテーマに作り上げたバレンタイン商品

 今年のテーマは「大人『リュクス』なバレンタイン」。こだわり素材や製造過程のストーリー性、さらにチョコレート本来の味や効能、本場の食文化まで紹介し、「より深く、よりぜいたくなバレンタイン」を提案するという。

 近年の、見た目だけでなく素材本来の良さに価値を見いだし、こだわりを持つ人が増える傾向を踏まえ、同店では昨年より商品単価を約500円高く、3,000円~3,500円を中心に豪華で優雅なチョコレート商品を数多く展開。会期中、1週目(~2月3日)は自家需要を意識した商品を展開し、トークショーやセミナーなどのイベントも行う。2週目はバレンタイン本番直前のギフト需要を見込んだ商品を強化し展開する。

 17ブランドが参加する「バレンタイン・パティオ」の見どころは、今注目の「タブレット(=板チョコ)」。フランスなどチョコレートの本場ではバッグなどにタブレットを常備し気軽に食べる習慣に倣い、約30ブランドからカカオにこだわったタブレット約200種類を取りそろえ、ライブラリーのように展開する。

 カカオ豆の選別・焙煎(ばいせん)から製造まで自社で一貫して行う話題の「BEAN TO BAR」も紹介。「ミュゼ・ドゥ・ショコラ テオブロマ」や独「コップナー」をはじめ、米ブルックリン発「ファイン&ロー チョコレート」(2月4日~14日)のローチョコレートや、アメリカ・ブルックリンの人気店「マストブラザーズ チョコレート」のカカオとサトウキビだけで作るこだわりのチョコレート、良質なカカオを求めて世界中を旅するカカオハンターの小方真弓さんによる「カカオハンター」の産地別タブレットなど約10ブランドが登場する。

 「ショコラティエ パレ ド オール」のオーナーショコラティエ、三枝俊介さんが昨年10月、清里高原に開いたチョコレートの製造拠点で作り上げたというこだわりのタブレットが登場。キューバやハイチ、ニカラグア、トリニダード、ベトナムと産地ごとのカカオ豆の個性に合わせ作られた「アルチザンタブレット」(各1枚864円、各限定300点)を販売する。

 同店1階に店を構えるパリの高級チョコレート専門店「ラ・メゾン・デュ・ショコラ」のプラリネの食感と、果実やチョコレートの意外な組み合わせを楽しめる「サンサション キャラメル」(15個入り=5,400円)、バルト3国のラトビア・リガにあるハンドメード・チョコレート・ブランド「エミルス・グスタフス」のさらに上級ブランドとして設立された「ネレウラ」が初登場。代表作のタブレット、トリュフ、ゼリーチョコ、ハートチョコなどを詰め合わせた松屋限定アソートボックス「フォーレスト・トレジャーボックス“森の宝箱”」(2万4,840円、限定30点)を販売する。

 バレンタイン恒例の松屋銀座オリジナル企画として、「幸福のブタチョコレート」シリーズは「デメル」「トゥット・ベーネ」など8ブランド10種類を展開するほか、「銀座はちみつチョコレート」は「パティスリー ル・ポミエ」「ショコラティエ パレ ド オール」など5ブランド5種類を展開。

 地下1階和洋菓子売り場に出店する30店舗もバレンタインを意識した商品を展開する。各店からのバレンタイン限定商品とは別に、コロンビアの大手チョコレートメーカー「カサルカ」の、産地ごとの個性あふれるクーベルチュールを使ったチョコレート商品が登場。「ノアケ トーキョー」の産地別のチョコレートで作ったマカロンやガトーキャラメルなどをアシェットデセール風に仕上げた松屋銀座限定「ショコラづくし」(2,700円)をはじめ、8店舗が松屋銀座限定商品を販売する。

 ほかにも、「カサルカ」のクーベルチュールを使った松屋銀座限定品は、「ギンザ・キャピタル」「ブレッドストーリー」「ブランジェ浅野屋」「なかほら牧場」、地下2階「ジュースバー リ・ニュー」、さらには8階レストランシティの「イ・プリミ・ギンザ」「上野精養軒」、6階「カフェキャンティ」からも登場。

 「バレンタイン・パティオ」を含め2月14日(土)まで。

清里・野辺山両駅で販売されている「JR線最高地点乗車記念乗車券」。2月28日までに発売を終了

レスポンス によると。

小海線の清里・野辺山両駅で販売されている「JR線最高地点乗車記念乗車券」。2月28日までに発売を終了する予定。
JR東日本長野支社は1月28日、小海線の清里駅(山梨県北杜市)と野辺山駅(長野県南牧村)で発売している「JR最高地点乗車記念乗車券」の販売を終了すると発表した。

野辺山駅は、JRの鉄道路線で最も高い位置にある駅(標高1346m)として知られているが、線路の最高標高地点は野辺山駅から約2.3kmほど清里方にある踏切付近で、標高は野辺山駅より30mほど高い1375mとなっている。

清里・野辺山両駅では、両駅間の最高地点を乗車することの記念品として「JR最高地点乗車記念乗車券」が発売されており、清里駅では「清里から野辺山ゆき」、野辺山駅では「野辺山から清里ゆき」を、それぞれ180円で販売している。しかし、「近年お客さまのご利用が減少している」として、2月28日限りで発売を終了することにした。それ以前に在庫がなくなった場合は、その時点で発売を終了する。

両駅の「来駅記念入場券」は、引き続き発売する。